防音対策について

当社では、お客様の間取り、建物の構造、周辺環境に応じて壁、床、天井はもちろんの事、ドア、窓、ダクト等から最も隙間から漏れやすい箇所を徹底的に強化します。


安全性

自社の製品はF☆☆☆☆でシックハウスに対応しております。
防音室に施工する材料の種類も、防音メーカーによって色々です。素材がどのように防音に役立つか、部屋としての安全性を確保できるか、それら様々な知識を活かして素材を選ぶことが、防音室造りには欠かせないのです。


プラン紹介(概算)

以下はあくまでも参考価格です。1件1件お客様に合わせて詳細なお見積もりをさせて頂きます。

騒音用防音室

騒音用防音室
遮音性能 サイズ 価格
25~30dB 6帖~ 950,000円~


シアタールーム

シアタールーム
遮音性能 サイズ 価格
30~35dB 8.0帖~ 1,350,000円~


ピアノ防音室

ピアノ防音室
遮音性能 サイズ 価格
40~50dB 4.5帖 1,550,000円~
6.0帖 1,700,000円~
8.0帖 1,900,000円~


ドラム防音室

自宅スタジオ
遮音性能 サイズ 価格
65~75dB 4.5帖 1,850,000円~
6.0帖 2,000,000円~
8.0帖 2,220,000円~
10帖以上 ご相談

その他、予算に応じて防音工事もさせて頂きます。価格にも関西NO,1の安さを目指してますので、弊社料金よりも安いところがあれば、いま一度ご相談下さい。

又、当社のお取引銀行で防音室、リフォーム等のローンも行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

遮音dBは自宅スタジオに限り構造外測定 数箇所から隣接する建物前から測定してます。構造内測定は施工する構造〔防音室を作る建物によって変わります。〕
それぞれの防音室には、既存の照明器具とエアコンの取り外し、取り付けは価格に含まれてます。

オプション エアコンの設置 80,000円~
エアコン用コンセント増設 25,000円~35,000円
コンセント増設 1箇所 15,000円~20,000円
照明器具 8,000円~
防音用換気扇  120,000円~

※オプションはすべて防音用になってます。



圧倒的に他業者より低価格に出来るしくみ

植村防音工務店の低価格の訳

1.営業・宣伝費をかけてません。

多数の営業マンも置かず、ホームページと紹介のみの営業です。テレビやラジオの宣伝もせず、新聞折り込みのチラシも撒きません。体験用モデルハウスはありますが、ショールームも作りません。もしも、このような営業活動を行った場合、その費用は建築費の一部として、金額が上がるので、してないです。


2.防音資材、建築資材は共同一括購入です

建築費の約68%は防音資材の費用。したがって防音資材の購入価格によって防音室の建築費は大幅に変わります。植村防音工務店では大規模な資材共同購入ルートを持ち、防音資材からリフォームにかかる資材、設備機器に至る5000品目の建築資材を、一流メーカーから現金一括で共同大量購入し、建築コストの引き下げに努力しております。


3.材料支給型の在工分離発注式方法です。

お客様とのご契約後、工事を一括して他の建築会社や工務店に発注する方式ではありません。植村防音工務店の大工さんを始め各職人さんなど技術の確かな職人さんを各工事ごとに材料を支給する材工分離による手間請け発注方式を採用しております。


4.リアルタイムなコストの効率化

工事のコストの効率化を図るべくコンピューターを活用し、積算・材料発注・支払システム、さらにリアルタイムな資材価格管理。 資材配送システムの自動化など弊社独自の業務。契約・工事・完成お引渡し・アフターメンテナンスまでの一連の業務を1人の担当者が行う事による、効率化により事業コストの削減。そして、安心と信頼。さらに、大幅に建築コストを引き下げ、品質とサービスの向上に努めております。


良い防音業者を選ぶには・・・

防音室は高い買い物になります。私共も他業者や他の施工により防音室の失敗の相談を受ける事があるのですが、
まず木造住宅で100%音が漏れないと云う防音は不可能である事も認識しなければなりません。換気や隙間・空気の流通がある以上は音はごくわずかでも漏れます。
防音工事の会社の中には、木造住宅でも構造内遮音性能65dBが可能とか宣伝している業者も見ますが、木造住宅で構造内65dBの防音工事とは驚異的な遮音性能であり、かなり曖昧な遮音性能の表示宣伝を多く目にします。
おおよそ木造住宅で構造内部計算値30~45dBマンションで30~70dB程度の防音工事が限界ではないでしょうか・・。確かに施工後は遮音性能がある様に感じ、又、遮音計測器での表示も近似値になるとの事ですが、厳密には暗騒音や、音源からの距離、周波数帯域別等の正確な計測値の判断の取れない業者が多く、計測の曖昧さを感じる事があります。

防音工事の場合は十分な業者選びが成功の秘訣です。遮音性能の誇大数値での宣伝や会社が大きい・施工物件が多い・・等の宣伝文句だけでは良い防音が出来るかの判断は出来ません。施工の数だけ工事をするのでしたらどこの業者でも出来ますが、肝心なのは出来上がりが満足の行くものだったかと言う事です。綿密に打合せ、防音室施工に絶対に欠かせない構造計算をしっかりしてるか、業者が施工した防音室の体感や 目標達成値にいかない場合はどの様に施工者が対処してくれるか、契約前に必ず確認した方がいいかもしれません。


植村防音工務店 モデルルーム

植村防音工務店 施工実績紹介

当社が施工した防音室を紹介。

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